みなさま、こんにちは

12月に入り、冬の気配を感じられるようになってきました
みなさま、いかがお過ごしでしょうか

少し前のお話になりますが
10月の下旬に高知県へ日帰り旅行をしてきました

まずは土佐市で開催されていた
出間沖花*花フェスタ
そこでは季節はずれの
ひまわり畑が広がっていました

ひまわり畑

ひまわりを見ていると前向きで
元気な気持ちになれます

花*花フェスタではパラグライダーによる
空からのキャンディプレゼントのイベントがあったり

パラグライダー

地元名産品の露店があったりと
たくさんの人で賑わう楽しいフェスティバルでした

ひまわりさんに元気を貰った私たちは
ランチを食べに行きました

野菜ソムリエの方が
営むピザ屋畑山ガーデン
ここは野菜を存分に楽しめる
野菜ピザを頼むほかありません

野菜ピザ

想像を遙かに超えるおいしさでした
今まで食べたピザの中でダントツ1位です


お腹が満たされた私たちは
日本一の「水質」と「青さ」を誇る
仁淀川を見に行きました

まずは、青の滝壺にこ淵

この場所へ行くにはロープを伝って
険しい急斜面を降りていきます

にこ淵までの道のり

もはや「崖」です

崖を降り続けること5分…

見えてきました
入浴剤のような水色

にこ淵までもう少し

はやる気持ちを抑えて
ゆっくりと慎重に降りていくと
そこには絶景が広がっていました

にこ淵

滝のマイナスイオンに癒やされる~
これぞまさに仁淀ブルー

こんなに神秘的な場所が
四国にあったんだと感動さえ覚えました



次に向かったのが安居渓谷

ここも透明度が高く
鮮やかなブルーが特徴的で
とっても美しいです

安居渓谷

大きな岩を眺める

こんなに大きな岩はどこからやってきたのだろう…
自然の驚異に圧倒されるばかりです

安居渓谷を存分に楽しんだ後
久喜沈下橋を見に行き
高知で晩ごはんを食べました

カツオのたたき

たくさん遊んでたくさん食べて
リフレッシュできた1日になりました

これから冬の気配が深まります
風邪など引かないよう十分お気をつけください
ある朝、何気なくテレビをつけると

 ~ぼくらのロコモーション 

がんばれ 機関車 シュシュ ポッポッ
~ 

で始まる懐かしい歌が
NHKの子供向け番組で流れていました

幼い頃の私はこの歌がお気に入りで
よく口ずさんでいたものです

この歌の中に

 ~お腹いっぱい 石炭食べて 煙モコモコ走る~ 

という歌詞があるのですが、私は
石炭を食べる列車=蒸気機関車(SL)の
生の姿は見たことがありません(´・_・`)


そこで、50代の運転士さんにSLについて話を聞くと

「小学生の頃はよく見かけたし、乗ったこともある。
特に発車のときの汽笛の音がすごかった

とのことでした


そうです
私達が乗務しているこの線路の上を
蒸気機関車は走っていたのです

今はもうその勇姿を見ることは簡単にはできませんが
展示された車両はいつでも見ることができるんですよ


その場所は
多度津駅(駅舎から少し丸亀寄りの海側) です
蒸気機関車

この蒸気機関車の名前は『58685
愛称はハチロクです

ひっそりと佇む中にも力強さを感じます

ハチロクは駅に降りてはもちろんのこと
多度津駅に停車する列車内からも
眺めることができます

香川県内では、この機関車を含めて5両が、
四国内では10両以上も展示されているそうです

興味のある方は是非
ご覧になってくださいね
みなさん、こんにちは
 
来年の4月から6月まで大型観光キャンペーン
「四国デスティネーションキャンペーン」が開催されるのはご存知ですか

それに先立ち10月1日から12月31日まで
「四国プレデスティネーションキャンペーン」が開催中です
キャンペーンにあわせて四国を旅するのに
便利でお得な切符が続々登場しています

私も先日3連休をいただき、お得な切符でほぼ四国を半周してきました

私が利用したのは、この切符
四国西南周遊バス&レール切符です

高知駅から松山駅までの特急やこの地域のバスも利用できる
とってもお得な切符です
※切符について詳しくはリンク先をご覧ください※

夜行バスで高知まで来た友人と合流し、まずは中村駅へ
途中この列車ともすれ違いました

鉄道ホビートレイン

マウンテンバイクを借りて四万十川沿いを気持ちよくサイクリング
中村駅から約8キロ・・・佐田の沈下橋を目指します

旅行前に台風が上陸し、穏やかな四万十川はかなり水が増水
観光案内所のお姉さんにも逆に貴重ですよといわれました

佐田の沈下橋

沈下橋をしばし堪能したあとは
地元で女子に人気という「Hata's Kitchen」というお店で
ランチビュッフェをいただきました

ランチ

地元の食材がたくさん使われた料理はどれもおいしく
メニューも豊富で食べ過ぎておなかが痛くなるほど食べてしまいました

マウンテンバイクを返した後は宿毛へ

この旅のメインは宿毛から約1時間・・・
鵜来島に行くことだったのですが、島の話はまた後日
24時間鵜来島を堪能した後は、宿毛に戻ってきました

宿毛ではマグロが有名な「居酒屋いごっそ」でマグロ三昧

まぐろ

いや~赤味も中トロも大トロも、うますぎる
マグロのカルパッチョや、ネギトロ丼もいただきました

この日は宿毛に泊まり翌朝バスで宇和島へ

宇和島からはアンパンマン列車で松山に。
昨年までいしづちとして私も乗務していた2000系アンパンマン列車
ひさびさに再会できました

途中の伊予大洲では伊予灘ものがたりにも遭遇。
アテンダントさんとお殿様に手を振ってもらえました

伊予灘

この切符では松山までですが、今治まで乗り越しをし
最後に今治のB級グルメ「焼豚玉子飯」をいただきました

焼き豚玉子飯

しばらく魚ばっかり食べてたので、ひさびさのこってりしたごはんが
とっても美味しかったです

今回旅をしてみて、あらためて
四国にはおいしいものがたくさんあるなぁ~と感じました

みなさんもお得な切符を使って
四国のおいしいものぜひぜひ味わって見てください


皆さま、こんにちは

前回、台湾に行った続きをお話します
日本へ帰る前日に台湾を観光してきました

当日は朝から貸し切りバスで移動して
最初に向かったのは史烈祠という場所

ここには戦争で亡くなられた兵士がまつられています
そこを警備するのは台湾の海軍です

白い制服を着て、1時間ほどこの体勢を保ちます
この間は少しも動いてはいけないそうです
まばたきさえもしないそうで、近くで見たら本当にびっくり

そして有名な、警備を交代するとき行なう『交代式』です
交代式

海軍

一糸乱れることのない姿に感服しました

次に行ったのは故宮博物館
世界三大美術館の一つで
台湾の歴史に沿った数多くの展示物があります

館内はとにかく広くて、1日でまわりきれるのと思うぐらいです
残念ながら時間が少なく、
ガイドさんオススメの展示物を見てまわりました

ここでランチタイム
台北市にある小籠包が有名なお店『鼎泰堂』へ

毎日、行列ができて
店に入るまで数時間かかる人気店だそうです

お待ちかねの小籠包がこちら
ランチ②

醤油と酢、そして刻んだ生姜と一緒に食べると
中から熱々の汁があふれてきて、まさに至福の時でした
ただお汁が勢いよく飛び出て服につくハプニングも
ちょっと恥ずかしかったです・・・

お腹を満たして次に向かったのは『十份』という場所
灯籠(らんたん)が有名な町で、線路ぎわに灯籠専門のお店が並んでました
ランタン②
(※係員が線路内の安全を確保した上でおこなっています)

胸の高さまである大きな灯籠に願い事を書き
気球の要領で、空洞になった内側で火を灯し空に飛ばします
ランタン①

どんな願い事を書いたかは・・・内緒です

最後は『九份』に行きました
ここは映画『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルになった場所だそうです

九份は高地にあり、バスで急な坂道とカーブだらけの道をのぼります
九份①

バスをおりてから、細い路地をせっせとのぼれば到着です
九份②

狭くて急な階段に所狭しと並ぶ飲食店や装飾店
軒先につけられた赤い提灯は、映画のワンシーンを思い出します
九份③

提灯の点灯は18時からだそうです
私たちが行ったのは夕方だったので
明かりが灯った町並みを見れず残念でした・・・

これで1日かけた観光は終了です
本来なら数日かけてまわるコースを1日にぎゅっと凝縮した観光でした

日本と違う文化や魅力が新鮮で、とても楽しかった1日
翌日、日本に帰るのかと思うと少し寂しく思いました

初めて海外に行った私ですが、台湾へまた行きたいなと思います
それぐらい魅力あふれる国でした
皆さんもぜひ一度、台湾へ行ってみてはいかがですか







皆さま、こんにちは

少し前になりますが
JR四国と台湾鐵路管理局という鉄道会社が
友好協定を結んでいるため、交流の一環として
JR四国の仲間と台湾へ行ってきました

初めての海外にドキドキしつつ
高松空港から2時間半で桃園空港に到着しました
気軽に行けるため、ランチを食べに日帰りする方もいるそうです

飛行機から瀬戸大橋がとてもキレイに見えました
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さっそく、台湾の鉄道会社の方々と
交流を目的とした食事会がありました

中国語を話す方と言葉が通じず四苦八苦
それでも仲良くお話できたので
言葉が通じなくても、心を通わせることができるんだなと実感しました


台湾では、特急列車に乗ったり
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(JR四国で走っているアンパンマン列車を思い出しました)

扇形をした車両基地を見学したり
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実際に機関車を動かしてもらったり
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海外で見る列車はとても新鮮で大興奮でした


また、台湾とJR四国には同じ駅名『松山駅』があります
※ちなみにJR四国では「まつやま駅」、台湾では「しょうざん駅」と読みます

両駅は友好協定を結んでおり
台湾の松山駅内に「台鐵×JR四国交流館」が新たに開設されました
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たくさんの人々が行き交う場所に設立され
多くのお客さまが交流館の中にある展示品などを眺めていました


海外の鉄道会社との交流を初めて体験し
とても有意義な時間を過ごすことができました
観光については、また次回お話しますね

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