みなさん、こんにちは

先日10月1日、
客室乗務員14期生が1名入社しました


新米の客室乗務員は
鉄道の基礎知識を学ぶため
机上での研修の真っ只中

切符の知識、接客応対、安全なドアの取扱いなど…
どれも大切な事なので必死に覚えているようです


新米客室乗務員にインタビューしてみました

私: 『お勉強どんな感じ?大変やろぉ~

と聞くと

新米さん: 『難しくて頭がパーンって爆発しそう

でも…授業は楽しいです

と嬉しい返事が返ってきました



机上での研修を終えると
先輩客室乗務員とマンツーマンで列車に乗務し
“見習い”として1ヶ月間、さらにたくさんの事を学びます

その後、審査(1人で乗務できるかどうかのテスト)を受け
合格すると1人で乗務できるジュニアアテンダントとなります

特急いしづち号

一緒に乗務できる日が待ち遠しいです

皆さまの前に現れるのは
もう少し先になります
楽しみに待っていてくださいね
みなさん こんにちは

突然ですが、9月1日は何の日だったかご存知でしょうか

正解は防災の日です。

JR四国では、災害や事故が起こった場合を想定し
いろいろな訓練を行なっています

少し前になりますが7月の下旬に
地震・津波避難誘導訓練に参加しました

訓練の大まかな内容は、震度6強の大地震が発生し、大津波警報が発生。
列車も運転できない状態になったため、車外へ脱出し近くの中学校まで
避難誘導するというものでした。

この訓練には、JR四国の社員の他、警察、消防、地元の中学生など
合わせて約200名が参加しました!

今回、私はお客さま役として参加したのですが・・・
体の不自由な方を疑似体験する装具を装着し
移動するのが困難なお客さま役として訓練に挑みました。

ヘッドホンにサングラス、腰や膝、肘にサポーターを装着し
腰がまがった状態で、杖がないと歩けない状態になりました

訓練がはじまると、一般のお客さまたちは、
次々と非常用はしごを使って降車していきます
また、緊急時を想定し、乗降扉からもタオルを使用して飛び降りて行きます

避難

タオルで避難

しかし、体を拘束されている私は、どちらもできないため
非常用のシューターというもので降車し
500m先の中学校を目指しました

脱出

普通の状態であれば、500mの移動に苦労を感じたことはありません。
しかし、疑似体験キットをつけた状態では果てしなく遠いと感じました・・・

その上、当日は激しい暑さです
猛暑がさらに体力を奪い、もう無理や!と足が完全に止まってしまい
最後は運転士さんにおんぶされ、なんとか避難することができました。

避難誘導訓練の後には、消防による応急手当講習も行われました。

入社時に一度はみんな講習を受けているのですが
人工呼吸と心臓マッサージ、AEDの使い方を改めて学ぶことができました

救命講習

今回、訓練に参加して、体の自由が気かないということが
どれだけ大変か身をもって体験することができました。
列車には一人で避難することが困難なお客さまも多く乗車されています。
私たち乗務員は、こういった緊急事態に備えて定期的に訓練を行っていますが
多くの人の協力がなければスムーズに避難することは困難です。
いざと言うとき、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

訓練で得た経験を全乗務員で共有し
もしもの場合にも、すべてのお客さまを安全に
避難誘導できるよう努めていきたいと思います


みなさん暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか

私は先日、新大阪駅にて偶然にもドクターイエローに出会いました!!


ドクターイエローとは新幹線区間において
線路や架線の状態などを測定します。

つまり「列車のお医者さん」なのです。

運転日が10日に1回程度で運転時刻も非公開のため
見ると幸せになれる】という都市伝説もあります。

そんなドクターイエローに出会えて大興奮!!︎
写真もばっちり撮れました。

ドクターイエロー


みなさんもJRで旅に出かけるとドクターイエローに会えるかもしれませんね♪


みなさま、こんにちは

すっかり暖かくなり、春の訪れを告げる桜が各地で見頃となっています

お花見は行かれましたか それともこれからでしょうか





明日から4月、新年度が始まります

多くの人にとって節目となる大切な時期ですね

卒業、そして入学

別れ、そして出会いなど…

見送る側、見送られる側でさまざまな想いがあるのではないでしょうか





私も本日3月31日で客室乗務員を卒業します

昨年、社員採用試験に挑戦したからです

明日4月1日からは再び新入社員としてJR四国に入社し 

一から勉強し直して参ります





「これからどうなるのだろう

3年前、客室乗務員として入社したときの気持ちが蘇ります

不安、緊張、寂しさ…  もちろんあります

しかしこの3年間、客室乗務員として積み重ねた大切なものがあるから

今があるのですよね

そう思うと、頑張っていけます



次の客室乗務員へ



私はこれまで客室乗務員の一員として乗務してきました

そしてこれからも、その経験を糧に一層成長していきます

今後とも、客室乗務員をよろしくお願いいたします




みなさま、こんにちは





第2弾 1日目は高徳線牟岐線突入コースです
牟岐線 突入





このコースは行程を考えるときに苦戦しました


何時にどこまでまで突入するのか…

どのように列車を乗り継げばいいのか…

どこの駅で降りて、何を見るのか…

帰りの列車はあるのか…


行程ができ上がるとそれだけで時刻表を見るのがうまくなった気がしました




さっそく出発しましょう





高松発、徳島行きの特急列車うずしお号に乗ります
特急列車うずしお号


この日は雨でとても寒く、末端冷え性の私は手足がカチカチでした
雨…
三本松駅


ここは引田駅
引田駅で・・・
車掌が駅の入口へ行くので「切符を集めるのかな?」と思っていると

引田駅で降りるおばあちゃんに入口の扉を開けてあげていました

駅によっていろいろな気遣いがあるんですね さすがです

ホッコリと心温まりました



終点の徳島駅に到着し、牟岐行きの特急列車むろと号に乗り換えます
うずしお→むろと
乗ってきたうずしお号と乗り換えるむろと号、ツーショットで撮れました



ちょっと一息…

来月3月20日に高徳線は全線開通80周年を迎えます

これを記念して、香川県と徳島県では

日頃ご利用のお客さまへの感謝を込めたイベント等を開催いたします



沿線各駅にのぼり旗を掲げ

高松駅~徳島駅間で「沿線探検スロー列車」を記念列車として運転したり


「駅からウォーク」や記念写真展の開催などがあります



お客さまと共に長い歴史を育んできた高徳線を

これからもよろしくお願いします





さて次は、特急列車むろと号で阿南駅まで行きます
阿南駅①


阿南駅は改築してまだ新しく、徳島県で唯一の橋上駅舎です
阿南駅②


駅近くには観光案内所もあり、お土産や周辺の情報を知ることができます
阿南駅観光案内所


こちらは阿南市のゆるキャラ「あななん」
あななん

ライオン?太陽? …いいえ、ひまわりです



次は普通列車に乗り換えて日和佐駅まで行きます
普通列車牟岐行き



途中の由岐駅と木岐駅の間には

夏の海水浴シーズンにのみ駅として営業する

臨時駅 田井ノ浜駅があります



普通列車といえど、その田井ノ浜駅の駅名表を撮るのは至難の業です

どのタイミングで駅舎が来るのか

どこに駅名表が設置されているのか

私たちは知りません



「駅きた!これだこれだ!」
田井ノ浜①

「ここ!これこれこれ!!」
田井ノ浜②

「あー…」
田井ノ浜③

「…」

撮れず




次に私たちは日和佐駅で降りました
日和佐駅


日和佐はうみがめの産卵で有名な日和佐海岸があり

道の駅のお土産屋さんにはカメ、カメ、カメ…

カメ好きの方にはたまりません
カメカメ

カメ





また厄除の寺で有名な薬王寺がありますね

さっそく薬王寺に行ってみました

駅からすぐ見えるところにあり、歩いて参拝に行くことができます
薬王寺①



階段が辛いです…老
薬王寺②



もうちょっと…
薬王寺③



到着しました
薬王寺④



登りきった達成感が何ともいえません
薬王寺⑤



そして達成感の後は… この急斜面に恐怖です
薬王寺⑥



さらにちょっと一息…

徳島県南部の魅力を体感いただけるモニターツアーがあります

かめたろうと『四国の右下』deチャージ・満喫ツアーです



徳島駅から特急列車むろと号で日和佐へ向かい

アオリイカ一夜干し作り体験
(干したいイカは持ち帰って自宅で干していただけます)

乗船観光でうみがめマリンクルーズ(荒天時は子がめのふれあい体験)

お昼は刺身定食をいただき

フリータイムには道の駅でお買い物(薬王寺散策もできます)

募集人員には限りがございますので、ご注意くださいね



案内人の「かめたろう」と一緒に

魅力ある大自然や食・観光資源の宝庫である

「四国の右下」へぜひお越しください

詳しくはこちらをご覧ください四国の右下↺







いま、高徳線・牟岐線の沿線地域が熱いです…

列車を交通手段としてだけではなく、鉄道と沿線地域と地元の人々が一緒になって

四国をもっと盛り上げていく取り組みが行われています
阿波踊りポスト



次はどんな発見ができるでしょうか



お楽しみに


Before  | Copyright © JR四国客室乗務員でございます All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ