みなさま、こんにちは

先日、JR四国の多度津工場で
きしゃぽっぽまつり
開催されました

普段、立ち入ることのできない
多度津工場でのお祭りとあって
たくさんのお客さまで賑わいました

その様子を少しご紹介しますね


私たちは、お子さまに大人気の
アンパンマンふわふわブース横で

アンパンマンふわふわ

ぬりえコーナーを担当していました


私たちが手作りしたぬりえを

南風ハロウィン
ぬりえ

みんな楽しんでくれています

大人気のぬりえコーナー

大盛況でした

いつもは限りある時間の中でしか
お客さまとお話しをする機会がないのですが
この日は、たくさんのお客さまとゆっくりお話しすることができ
とても楽しいひとときを過ごせました


休憩時間に他のブースを覗いてみると

マリンライナー号

ミニサイズのマリンライナー
走っていたり

鉄道ジオラマのコーナーがあったり

ジオラマ

車体の検修作業の公開や

検修作業

鉄道用品や限定缶バッチの販売など
限定缶バッチ販売

鉄道用品販売

そのほか、多度津工場ならではの
体験コーナーなどもたくさんあり
とても楽しいお祭りとなりました

みなさまに鉄道を身近に感じ
興味を持ってもらえたなら
とても嬉しく思います

また来年のご来場を
お待ちしております

みなさん、こんにちは

今日は仕事の話をしようと思います

日本にやってくる外国人観光客の数が増加しているというニュースは
テレビなどでもよく取り上げられていると思います

私たち客室乗務員が乗務している列車にも昨年あたりから
本当に外国人のお客さまが増えました

片言の英語を使ったり、ボディーランゲージで伝えたり、
中国語の場合は漢字でどうにか意味を伝えようとがんばったり…
でも、なかなかうまく伝えることができませんでした

そこで、2月あたりから、外国人のお客さまによく聞かれることを
英語と中国語にまとめた資料を作り始めました

その時の風景がこんな感じです

作成中1

中国語は、中国語を習いはじめた子が担当し
英語は、本や資料、ネットの情報などで調べて
英語ぺらぺらの友人に添削をしてもらいました

仕事の間で作成したので時間はかかりましたが
二つの資料がやっと完成しました

完成品


一つは車両の説明や、改札のやりとり、乗換案内について
伝えたいことを日本語、英語、中国語でまとめたものです
 
もう一つは外国人のお客さまが忘れ物をした際に
うまく聞き取れるよう指差しで会話ができるものを作りました

さっそく乗務の際に使っているのですが
なかなか役立ちます

切符の説明や乗換案内もだいぶスムーズに会話できるようになり
最近は、外国人のお客さまとお話するのが楽しくなってきました

今後も、もっとバリエーションを増やして
四国にいらしてくださる外国人のお客さまが
スムーズにご旅行いただけるお手伝いができればと思います

卒業

寒い冬も終わり、待ちに待ったがやってきましたね
春の楽しみお花見には行かれましたか⁇
それとも計画中でしょうか⁇


私事ではありますが、私はこの3月31日をもって客室乗務員を卒業します︎
そして4月1日からは新入社員としてこのJR四国に再び入社します
今は、4月から始まる新生活への期待と不安で胸がいっぱいです


私が客室乗務員として乗務してきた列車の中で一番思い入れのある列車は
高松と松山を結ぶ特急列車いしづち号です。
私が一番多く乗務した列車です
また、客室乗務員見習いとして先生と共に初めて乗務した列車でもあります。
嬉しい事も悔しい事もいしづち号でたくさん経験しました


そのいしづち号は、平成28年3月26日のダイヤ改正から
8600系やアンパンマンのラッピングをした電車も登場しています



春から新しくなったいしづち号と共に、私も初心に戻り
お客さまにより良いサービスが提供できるよう
パワーアップして皆さまの前に戻って来たいと思います


今後とも客室乗務員をどうぞよろしくお願い致します️
みなさん、こんにちは

先日10月1日、
客室乗務員14期生が1名入社しました


新米の客室乗務員は
鉄道の基礎知識を学ぶため
机上での研修の真っ只中

切符の知識、接客応対、安全なドアの取扱いなど…
どれも大切な事なので必死に覚えているようです


新米客室乗務員にインタビューしてみました

私: 『お勉強どんな感じ?大変やろぉ~

と聞くと

新米さん: 『難しくて頭がパーンって爆発しそう

でも…授業は楽しいです

と嬉しい返事が返ってきました



机上での研修を終えると
先輩客室乗務員とマンツーマンで列車に乗務し
“見習い”として1ヶ月間、さらにたくさんの事を学びます

その後、審査(1人で乗務できるかどうかのテスト)を受け
合格すると1人で乗務できるジュニアアテンダントとなります

特急いしづち号

一緒に乗務できる日が待ち遠しいです

皆さまの前に現れるのは
もう少し先になります
楽しみに待っていてくださいね
みなさん こんにちは

突然ですが、9月1日は何の日だったかご存知でしょうか

正解は防災の日です。

JR四国では、災害や事故が起こった場合を想定し
いろいろな訓練を行なっています

少し前になりますが7月の下旬に
地震・津波避難誘導訓練に参加しました

訓練の大まかな内容は、震度6強の大地震が発生し、大津波警報が発生。
列車も運転できない状態になったため、車外へ脱出し近くの中学校まで
避難誘導するというものでした。

この訓練には、JR四国の社員の他、警察、消防、地元の中学生など
合わせて約200名が参加しました!

今回、私はお客さま役として参加したのですが・・・
体の不自由な方を疑似体験する装具を装着し
移動するのが困難なお客さま役として訓練に挑みました。

ヘッドホンにサングラス、腰や膝、肘にサポーターを装着し
腰がまがった状態で、杖がないと歩けない状態になりました

訓練がはじまると、一般のお客さまたちは、
次々と非常用はしごを使って降車していきます
また、緊急時を想定し、乗降扉からもタオルを使用して飛び降りて行きます

避難

タオルで避難

しかし、体を拘束されている私は、どちらもできないため
非常用のシューターというもので降車し
500m先の中学校を目指しました

脱出

普通の状態であれば、500mの移動に苦労を感じたことはありません。
しかし、疑似体験キットをつけた状態では果てしなく遠いと感じました・・・

その上、当日は激しい暑さです
猛暑がさらに体力を奪い、もう無理や!と足が完全に止まってしまい
最後は運転士さんにおんぶされ、なんとか避難することができました。

避難誘導訓練の後には、消防による応急手当講習も行われました。

入社時に一度はみんな講習を受けているのですが
人工呼吸と心臓マッサージ、AEDの使い方を改めて学ぶことができました

救命講習

今回、訓練に参加して、体の自由が気かないということが
どれだけ大変か身をもって体験することができました。
列車には一人で避難することが困難なお客さまも多く乗車されています。
私たち乗務員は、こういった緊急事態に備えて定期的に訓練を行っていますが
多くの人の協力がなければスムーズに避難することは困難です。
いざと言うとき、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

訓練で得た経験を全乗務員で共有し
もしもの場合にも、すべてのお客さまを安全に
避難誘導できるよう努めていきたいと思います


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