みなさまこんにちは
以前ブログでお伝えしていた「昭和大鉄道展」へ行ってきました


会場はSLの汽笛の音が流れていて雰囲気バッチリ

そして一歩入ると、まず昭和30年代の町並みを再現した実物大パノラマが広がっていました

うどん屋さん、音楽の聴ける喫茶店、食堂、交番、本屋さん、映画館etc・・・。






現代っ子(笑)の私からすると、はじめてみる光景ばかりなのでかなり新鮮でした

映画館のパノラマでは、実際に昔上映されていた古い映画の予告編が映されていました

壁には古い映画のポスターや、看板なども貼られていて、まるで昔にタイムスリップしたみたいでしたヨ



そしてそこを抜けると、次からは鉄道に関する様々な、本当に様々な物が展示されていました

明治時代に初めて鉄道が開業した時や、国有鉄道になってからの貴重な資料。

昭和~平成にかけての鉄道事業や列車の移り変わり。実物の列車のヘッドマークや駅の行き先表示板、使用されていた切符などもありました



中でも私が特に気になったのは、やはり乗務員や駅に関する展示です

昭和初期~後期にかけてのもので、国鉄職員の制服制帽や「気動車運転士」の腕章、乗務員の列車ダイヤ、金属製の入札鋏、SLの機関士が煙から目を守るために使っていた「防塵眼鏡」など、今は日常では見ることのできないものがたくさんありました

見るたびに「へえ~」とか「すごい」とか言っていました



まだまだ展示物はたくさんあって、すべてをお伝えするのは難しいです  

鉄道展はまだ今月の27日まで開かれていますので、ぜひ実際に見てみてください。

とっても楽しかったですよ~
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