皆さま、こんにちは

11月に入り間もなく立冬、コートが必要な寒さになってきました
四国の紅葉はいつ頃になるのでしょうか


そんな季節のなか、現在開催中の瀬戸内国際芸術祭2016
いよいよ終盤にさしかかっています

春・夏・秋の3シーズンで開催されている芸術祭も、残すところあと数日
最後の会期である秋会期では、香川県の西の島々も舞台となり
訪れる人たちを魅了しています

その島々の一つに『粟島』があります
粟島は、JR詫間駅が最寄駅となる須田港からフェリーで15分
期間中は詫間駅~須田港まで、シャトルバスも運転してるそうですよ


芸術祭に触れたいと、はやる気持ちもわかりますが・・・その前に
詫間駅でも、瀬戸内国際芸術祭を盛り上げようと
駅の待合室に『生け花』を展示しています

日頃からご利用されている方はお気づきかもしれませんが
詫間駅の待合室には毎週展示されている生け花


実は昭和56年から長きにわたり、「勅使河原和風会」所属
『安藤 豊峡(あんどう ほうきょう)』様により展示いただいており
詫間駅の待合室に、一時の憩ぎをあたえる空間を提供してくださいました

その長年の功績が認められ
本年の10月14日『鉄道の日』に、鉄道をめぐる一般協力者として
国土交通大臣表彰を受賞されたそうです


その記念として、11月3日から詫間駅の待合室には
いつも以上に華やかな生け花を特別に展示しています

その写真がこちら
詫間生け花①


いつも展示してるガラスケースの中もこんなふうに
詫間生け花②


期間限定の展示のため、瀬戸内国際芸術祭秋会期の最終日
11月6日(日)まで展示しているそうです

粟島へ行く際など、ぜひ詫間駅にお立ち寄りいただき
芸術の秋を感じてみてはいかがでしょうか

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