皆さま、こんにちは

前回、台湾に行った続きをお話します
日本へ帰る前日に台湾を観光してきました

当日は朝から貸し切りバスで移動して
最初に向かったのは史烈祠という場所

ここには戦争で亡くなられた兵士がまつられています
そこを警備するのは台湾の海軍です

白い制服を着て、1時間ほどこの体勢を保ちます
この間は少しも動いてはいけないそうです
まばたきさえもしないそうで、近くで見たら本当にびっくり

そして有名な、警備を交代するとき行なう『交代式』です
交代式

海軍

一糸乱れることのない姿に感服しました

次に行ったのは故宮博物館
世界三大美術館の一つで
台湾の歴史に沿った数多くの展示物があります

館内はとにかく広くて、1日でまわりきれるのと思うぐらいです
残念ながら時間が少なく、
ガイドさんオススメの展示物を見てまわりました

ここでランチタイム
台北市にある小籠包が有名なお店『鼎泰堂』へ

毎日、行列ができて
店に入るまで数時間かかる人気店だそうです

お待ちかねの小籠包がこちら
ランチ②

醤油と酢、そして刻んだ生姜と一緒に食べると
中から熱々の汁があふれてきて、まさに至福の時でした
ただお汁が勢いよく飛び出て服につくハプニングも
ちょっと恥ずかしかったです・・・

お腹を満たして次に向かったのは『十份』という場所
灯籠(らんたん)が有名な町で、線路ぎわに灯籠専門のお店が並んでました
ランタン②
(※係員が線路内の安全を確保した上でおこなっています)

胸の高さまである大きな灯籠に願い事を書き
気球の要領で、空洞になった内側で火を灯し空に飛ばします
ランタン①

どんな願い事を書いたかは・・・内緒です

最後は『九份』に行きました
ここは映画『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルになった場所だそうです

九份は高地にあり、バスで急な坂道とカーブだらけの道をのぼります
九份①

バスをおりてから、細い路地をせっせとのぼれば到着です
九份②

狭くて急な階段に所狭しと並ぶ飲食店や装飾店
軒先につけられた赤い提灯は、映画のワンシーンを思い出します
九份③

提灯の点灯は18時からだそうです
私たちが行ったのは夕方だったので
明かりが灯った町並みを見れず残念でした・・・

これで1日かけた観光は終了です
本来なら数日かけてまわるコースを1日にぎゅっと凝縮した観光でした

日本と違う文化や魅力が新鮮で、とても楽しかった1日
翌日、日本に帰るのかと思うと少し寂しく思いました

初めて海外に行った私ですが、台湾へまた行きたいなと思います
それぐらい魅力あふれる国でした
皆さんもぜひ一度、台湾へ行ってみてはいかがですか







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