みなさま、こんにちは





3月になりましたね

少しずつ日が長くなり、日差しも暖かく感じます

「もう少しでだなぁ…」と何となく気分もウキウキとして

その訪れを心待ちにしているのではないでしょうか

はたまた、ここ2、3日の激しい寒暖差で風邪を引いたり

花粉症をお持ちの方にとっては

花粉の飛散量が増えてとんでもないという感じでしょうか…





さてさて、話は変わって…





本日は第2弾の2日目、5線区一周コースです
5線区一周


このコースは、上の図をご覧のとおり

高徳線(高松~徳島間)

鳴門線(池谷~鳴門間)

徳島線(徳島~阿波池田間)

土讃線(阿波池田~多度津間)

予讃線(多度津~高松間)

をぐるっと一周します



普段このような乗り方をするお客さまはなかなかいないと思われます

でも高徳線から鳴門線、土讃線から徳島線など

線区から線区への乗換方法を聞かれるのは日常茶飯事で

このコースで乗換の案内をしっかり出来るようにしたいと思いました





では、出発進行





まず徳島行きの特急列車うずしお号に乗車し、高徳線を行きます

前回のコースと同じ時間に発車する特急うずしお号に乗車したので

他の乗務員に「今日はどこ行くの」とビックリされました



この日は天気もよく、少し遠くに広がる海がはっきり見えます
高徳線沿線①

のどかな風景ですね
高徳線沿線②



ここは池谷駅です
池谷駅

V字型に交わる高徳線と鳴門線、その間に駅舎があり

それらは跨線橋(こせんきょう)で結ばれています
高徳線&鳴門線

私たちはここで下車して普通列車に乗り換え、鳴門線を行きます
鳴門行き普通列車





20分程で終点の鳴門駅に到着です
鳴門駅到着

鳴門駅
鳴門駅

鳴門といえばやはり鳴門の渦潮
なるとオブジェクト

特産品なら鳴門わかめなると金時などでしょうか

健康志向で人気のわかめの加工品や、鳴門の地場産品を使ったお菓子など

美味しい商品がたくさんありますよ





次に折り返しの普通列車に乗車し、徳島駅に向かいます
徳島行き普通列車

徳島駅に到着するころには、ちょうどお昼時だったので

徳島ラーメンをいただきました

おなかがすいていたので、みんな黙々と食べてしまいました
徳島ら~めん





次に阿波池田行きの特急列車剣山号に乗車し、徳島線を行きます
特急剣山号

この日は休日でしたので

ゆうゆうアンパンマンカーを繋いでの運転です
ゆうゆうアンパンマンカー連結

お子さま連れのお客さまが多く

ちびっ子たちは列車に乗り込むやいなや

車内のプレイルームで楽しそうに遊んでいます

私たちも
ゆうゆう車内①

座席も足元も天井も… 全てがアンパンマンワールド
ゆうゆう車内②

やなせたかしさんの直筆サインもあります
アンパンマンサイン

また徳島線は吉野川に沿って走っていて

「よしの川ブルーライン」という愛称で親しまれています
徳島線沿線①

列車と吉野川と沿線地域…
徳島線沿線②

行く先々でいろいろな景色と出会うことができました
徳島線沿線③

なかなか上手に撮影できたと思いませんか
徳島線沿線④





あっという間に阿波池田駅に到着です
阿波池田駅①

阿波池田駅
阿波池田駅②

ここは阿波池田駅のすぐ近くにある「へそっ子公園」
へそっ子公園

へそっ子… おへそ… どういうこと…

阿波池田地方は地理的に四国の中心にあることから

「四国のへそ」と呼ばれてるそうです

なるほど





次に阿波池田駅から特急列車南風号に乗り換え、土讃線を行きます
特急南風号



ここで一息…

JR四国では春の期間(3月~6月)に

行楽やご旅行に便利な臨時列車を運転いたします

土讃線では大歩危峡の絶景と秘境駅の魅力をダブルでお楽しみいただける

トロッコ列車「絶景!土讃線秘境トロッコ」を運転いたします



こちらは阿波池田駅がある徳島県三好市のゆるキャラ「秘境竜」
秘境竜

頭には剣山

足元には吉野川

尻尾には祖谷のかずら橋

それぞれ観光地をあしらっています



この春、秘境巡りなどはいかがでしょうか

臨時列車について詳しくは

こちらをご覧ください春の臨時列車運転のお知らせ







特急列車南風号で多度津駅に到着し

高松行きの南風リレー号に乗り換えて、最後に予讃線を行きます

普段私たちが乗務している区間なので

「帰ってきたなぁ」というホっとした気持ちになりました





これにて第2弾 2日目、無事終了です

いかがでしたでしょうか

このブログを見てくださった方々も

一緒に行ったような気分になっていただけたら嬉しいです



実際お客さまに案内するときは列車の時間帯や乗換時分はもちろん

お客さまのご希望やご予定に合わせた案内が必要です

今回学んだことを生かし

限られた乗務時間の中で精一杯ご案内できるように頑張ります





さぁ、次はどこを勉強しに行くのでしょうか

まず、次はあるのでしょうか

乞うご期待



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