みなさま、こんにちは





第2弾 1日目は高徳線牟岐線突入コースです
牟岐線 突入





このコースは行程を考えるときに苦戦しました


何時にどこまでまで突入するのか…

どのように列車を乗り継げばいいのか…

どこの駅で降りて、何を見るのか…

帰りの列車はあるのか…


行程ができ上がるとそれだけで時刻表を見るのがうまくなった気がしました




さっそく出発しましょう





高松発、徳島行きの特急列車うずしお号に乗ります
特急列車うずしお号


この日は雨でとても寒く、末端冷え性の私は手足がカチカチでした
雨…
三本松駅


ここは引田駅
引田駅で・・・
車掌が駅の入口へ行くので「切符を集めるのかな?」と思っていると

引田駅で降りるおばあちゃんに入口の扉を開けてあげていました

駅によっていろいろな気遣いがあるんですね さすがです

ホッコリと心温まりました



終点の徳島駅に到着し、牟岐行きの特急列車むろと号に乗り換えます
うずしお→むろと
乗ってきたうずしお号と乗り換えるむろと号、ツーショットで撮れました



ちょっと一息…

来月3月20日に高徳線は全線開通80周年を迎えます

これを記念して、香川県と徳島県では

日頃ご利用のお客さまへの感謝を込めたイベント等を開催いたします



沿線各駅にのぼり旗を掲げ

高松駅~徳島駅間で「沿線探検スロー列車」を記念列車として運転したり


「駅からウォーク」や記念写真展の開催などがあります



お客さまと共に長い歴史を育んできた高徳線を

これからもよろしくお願いします





さて次は、特急列車むろと号で阿南駅まで行きます
阿南駅①


阿南駅は改築してまだ新しく、徳島県で唯一の橋上駅舎です
阿南駅②


駅近くには観光案内所もあり、お土産や周辺の情報を知ることができます
阿南駅観光案内所


こちらは阿南市のゆるキャラ「あななん」
あななん

ライオン?太陽? …いいえ、ひまわりです



次は普通列車に乗り換えて日和佐駅まで行きます
普通列車牟岐行き



途中の由岐駅と木岐駅の間には

夏の海水浴シーズンにのみ駅として営業する

臨時駅 田井ノ浜駅があります



普通列車といえど、その田井ノ浜駅の駅名表を撮るのは至難の業です

どのタイミングで駅舎が来るのか

どこに駅名表が設置されているのか

私たちは知りません



「駅きた!これだこれだ!」
田井ノ浜①

「ここ!これこれこれ!!」
田井ノ浜②

「あー…」
田井ノ浜③

「…」

撮れず




次に私たちは日和佐駅で降りました
日和佐駅


日和佐はうみがめの産卵で有名な日和佐海岸があり

道の駅のお土産屋さんにはカメ、カメ、カメ…

カメ好きの方にはたまりません
カメカメ

カメ





また厄除の寺で有名な薬王寺がありますね

さっそく薬王寺に行ってみました

駅からすぐ見えるところにあり、歩いて参拝に行くことができます
薬王寺①



階段が辛いです…老
薬王寺②



もうちょっと…
薬王寺③



到着しました
薬王寺④



登りきった達成感が何ともいえません
薬王寺⑤



そして達成感の後は… この急斜面に恐怖です
薬王寺⑥



さらにちょっと一息…

徳島県南部の魅力を体感いただけるモニターツアーがあります

かめたろうと『四国の右下』deチャージ・満喫ツアーです



徳島駅から特急列車むろと号で日和佐へ向かい

アオリイカ一夜干し作り体験
(干したいイカは持ち帰って自宅で干していただけます)

乗船観光でうみがめマリンクルーズ(荒天時は子がめのふれあい体験)

お昼は刺身定食をいただき

フリータイムには道の駅でお買い物(薬王寺散策もできます)

募集人員には限りがございますので、ご注意くださいね



案内人の「かめたろう」と一緒に

魅力ある大自然や食・観光資源の宝庫である

「四国の右下」へぜひお越しください

詳しくはこちらをご覧ください四国の右下↺







いま、高徳線・牟岐線の沿線地域が熱いです…

列車を交通手段としてだけではなく、鉄道と沿線地域と地元の人々が一緒になって

四国をもっと盛り上げていく取り組みが行われています
阿波踊りポスト



次はどんな発見ができるでしょうか



お楽しみに


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