私が高校生の頃、忘れられない化学の授業がありました

部活の監督の授業だったので、いつもより真剣に聞いていたのかもしれません

電子式の書き方についての授業でした。

1つの小軌道に入る電子の数は決まっていて、2つまでしか入れない!
2つ入れるらぶらぶベンチになっているけれど、隣は避けて空いている場所から埋まっていく。

『電車に乗った時に、どこから座る?
人が座っていないところに座るよね?
全部のイスが空いているのに、わざわざ隣には座らないよね?』


という説明に強い衝撃を覚えました

確かにそうだ
すいている電車の中で、わざわざ隣には座らない

当たり前の事だけど、深く納得した授業だったので覚えています

※この授業の内容を確認しようと思い、先生に連絡を取って聞いてみたのですが…
 電子の、電車のイスに座る順番の法則(?)は授業を分かりやすくする為だったらしく、
 本当はそんな事はない。例え話だ。と言われました

唯一と言っても過言ではないくらい、高校の授業で覚えている出来事だったので、正直ショックでした

さて、高校の授業の思い出話はここまでにして…
本題に入りたいと思います

電車やバスに乗る時、人間の心理的に、どうしても空いている場所から埋めていく傾向があると思います
シャイな日本人なら尚更そうかもしれません

そこで
敢えてラブラブに並んで座ってみませんか

以前のブログでも紹介しましたが四国の坪尻駅と、江川崎駅にあるらぶらぶベンチを再度ご紹介します

真ん中が凹んでいて、座ると真ん中に寄ってしまう
という仕掛けです

らぶらぶベンチ①

らぶらぶベンチ③

う~んとっても仲が良さそうでラブラブですね

みなさまも、恋人と、ご家族と、ラブラブに座ってみませんか

今日のブログは、
私の高校の時の印象深かった原子の授業

人間は相手と遠い場所に座る傾向にある

敢えて隣に座ろう

らぶらぶベンチ

という流れでした

 | Copyright © JR四国客室乗務員でございます All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ