みなさま、こんにちは

前回に続いて、駅弁選手権2012についてお知らせします

本日は対象駅弁の販売場所である、高知駅と徳島駅の売り場を詳しく紹介します

高知駅の駅弁売り場
1ヶ所目は、駅コンコースにある『キヨスク』です。
改札口を出て、右側にあります。

こち1

キヨスクでは、
「土佐はちきん地鶏 母子弁当」「焼きさば寿司」「土佐かつおめし弁当」
を発売しています

<2ヶ所目は『安藤商店』です。
商店!?どこっ!?と思われる方もいると思います。
実は・・・1、2番のりばのホームにあるんです

あんど1

安藤商店では、
「高知の野菜いっぱい弁当」「四万十米豚 男のしょうが特盛」
「鰹のたたき弁当」「土佐赤岡女のちりめん」「龍馬弁」
「日曜市のオバア弁当」「土佐の牛すじ弁当」
を発売しています

あんど2

『キヨスク』と『安藤商店』で発売しているお弁当が違うので、
ぜひ参考にしてみてください


徳島駅の駅弁売り場
1ヶ所目は、駅コンコースにある『キヨスク』です。
改札口を出て、すぐ左側です。

toku2.jpg

2ヶ所目は、2番のりばにある『キヨスク』です。
改札口を入ってすぐ右側です。

P1040040.jpg

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徳島駅では、
「阿波地鶏弁当」「徳島牛弁当」「徳島食べくらべ」
を発売しています

高知、徳島それぞれの特産を使ったお弁当です

列車で旅行をされる方、ぜひ駅弁を食べながら、旅行を楽しんでください

仕事帰りのお父さん、ぜひ家族に買って帰ってあげてください
絶対喜びますっ

駅弁を「食べてみたいなぁ・・」「食べたくなったなぁ・・」という方
ぜひこの機会にご賞味あれ

みなさんこんにちは

もうすっかり秋ですね

秋といえば旅行です!
紅葉もきれいだし!
食べ物もおいしいし!
温泉も気持ちいいし!
旅行に最適なシーズンですね

お土産を手に列車に乗られているお客様の姿をよく見かける今日この頃です

私は、お土産の袋を見かける度に、いいないいないいないいないいな―――!!!!!!!!!!と心の中で連呼しています



さて、旅行といえばパスポートです

皆さん、お持ちですか?


海外旅行行かないから持ってないというあなた

国内旅行にもパスポートがかかせない時代の到来ですよ


私は、先月高知に旅行に行って、パスポートをゲットしたのでこの場を借りて自慢しようと思います


こ  れ  ぜ  よ  !
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し!しぶい!しぶいぜよ!

これを持っていれば、高知県内の観光施設でお得な特典が受けられたり、賞品が当たったりします


そしてなにより、持っているだけでかっこいいぜよ!

持っているだけで気になるあの子もあなたに夢中ぜよ!たぶん!



2014年3月まで有効なお得なパスポート、皆さんもゲットするぜよ!

欲しくて鳥肌がたってきたあなた!詳しくはこちらをご覧ください


パスポート片手に土佐を旅行しましょう
最近は日中は暖かく、夜は少し冷えますね

スポーツの秋でしょうか、散歩やジョギングをしている人をよく見かけます。

先日仕事終わりにフラッとサンポートにある赤灯台を見に行きました。
場所はこちら→赤灯台
サンポートから長く続く防波堤の先端にあります

真っ赤な赤灯台、皆さま見たことがありますか??

akatoudai.jpg

なんと立派な!!
この灯台に行くまでに長ーい道をあるくのですが、その間に釣りをする人、散歩をする人、ジョギングをする人、夜景を楽しむ人、様々に時間を過ごしている人がいました

赤灯 サンポートも見えます

赤灯台から高松中心方向を見た写真です。
高い建物はサンポートで。

赤灯台2

高松の街の輝きと瀬戸内海の島々を結ぶ船がとっても美しいです
所々にベンチもあるので、ゆったり座って眺めることもできます

今回は夜に行きましたが、日中は瀬戸内海の島々が見渡せて、また違った景色を楽しむことが出来そうです
もちろん、お散歩にももってこいですね

高松駅をでて、サンポートの裏の道へ進めば広い広場もありますので、ぜひ足を運んでみてください

それでは、今日は満月をバックに赤灯台を見に行ってきます~

赤灯遠いの

みなさまこんにちは

今回は私たちが乗務している「マリンライナー」の「パノラマ席」についてご紹介したいと思います

日ごろからたくさんの方に利用して頂いている「マリンライナー」ですが、意外と知られていないのが「パノラマ席」の存在です。「パノラマ席」はマリンライナーの1号車の、グリーン席1番ABCD席のことです

パノラマ

パノラマ2

岡山行きの場面では一番後ろの乗務員室前のお席、高松行きの場面では一番先頭のお席(運転士さんのすぐ後ろのお席)となります

1_20121105170716.jpg
乗務員室の右側の大きい窓が分かりますか?
こちらにパノラマ席があります。
景色が楽しめるよう、窓が大きく作られています

このパノラマ席、快速・普通列車のグリーン料金が適用され950円(高松~岡山の料金)ですが、2階のグリーン席とはまた一味違った雰囲気のお席です

席数がもともと4席なので、比較的ゆったりとくつろげるお席ではないかと思います。

また高松行きの列車ではマリンライナーの先頭からの迫力ある眺めが味わえます

パノラマ3


車内では、パノラマ席を初めて見るお客様の、「この席すごいね」とか、「眺めも良さそう」といった声をよく聞きます。そして「ここに変更したいのですが」、「この席ください」といったお声も・・・。

しかし
人気のあるお席なので予約がうまっていることも…少なくありません

なんとかゆったりとパノラマ席に座って頂きたい

なのでこの場を借りて、お伝えします

「パノラマ席」は、発車時間までに駅のみどりの窓口で「マリンライナーのパノラマ席のグリーン券を下さい」と言っていただくと、購入できます(但し空いていればですが^^;)

または駅の指定席券売機でも購入することができます

ぜひ上の方法で「パノラマ席」の切符を手に入れてくださいね

あ、もちろん他の指定席やグリーン席も座席を指定して買うことができますよ

パノラマ・グリーンで一味違った列車の旅をどうぞ
今回は、私たちのお仕事道具を紹介しようと思います

写真です 004
これは執務鑑(しつむかん)といいます。
発車時刻・到着時刻、乗継ぎの列車などが書かれています
お客様をご案内する際に必須なものですね。
これを見て車内放送を行っています

写真のものには色がついていますが、
もらったときには白黒の状態です

そこから、自分で大事な部分にマーカーを引き、
列車ごとの注意事項や仕事の流れ等の必要なご案内を付足していきます

見やすく、分かりやすく 
自分専用の執務鑑へと仕上げていきます

新人乗務員では、書き込むところがない位、文字がびっしりです
時には、文字が涙で滲んだり… お客様からの励ましのお言葉をメモしておいたりと

私の場合、新人時代のカラフルな執務鑑は
宝物の1つとして今でも大切に保管しています

一方、ベテランになってくると
書き込む内容が少なくなり、シンプルな執務鑑になっていきます
                
私達は、上着のポケットに執務鑑を入れています
ご乗車の際、ポケットから執務鑑がみえるかも知れませんね

みなさま、こんにちは

今年も駅弁の季節が参りました

鉄道旅行の楽しみのひとつといえば駅弁ですよね
私も旅行するときは買っちゃいます
列車の中で景色を見ながら食べるお弁当ってすごくおいしいんですよね

JR四国では駅弁の人気投票、ランキングを2010年から開催しています

今年は…「四国の駅弁選手権2012

対象駅弁は15品から34品に

対象駅弁の販売場所は
高松駅・今治駅・松山駅・宇和島駅・徳島駅・高知駅・中村駅です


昼間の特急列車の車内販売(丸亀~観音寺、丸亀~琴平)でも
高松地区のお弁当を購入できます

投票期間は
2013年1月31日までです

応募方法は
専用はがき、またはJR四国のホームページからご投票ください
エントリーしている駅弁の販売店にも投票箱を設置していますので、
そちらからもどうぞ

ご投票いただいた方から抽選で
選手権応募賞として15名様に、四国各地の特産品5000円相当が
また、金賞に選ばれた駅弁にご投票いただいた方の中から抽選で
選手権特別賞として10名様に、四国各地の特産品1万円相当が
当たります

今年は早くも、去年の応募者数を超え、大変好評です

駅弁

楽しく、おいしく食べて、お気に入りのお弁当を見つけてみてください
みなさまのご投票をお待ちしてますね

四国では、まだまだ自動改札の駅は少ないのですが
電光掲示板は多くの有人駅で設置されております

次は何番乗り場にどこ行きの列車が来るかが表示されます
お客様(…そして私にとっても)の道しるべとなるものですね

特にダイヤ改正後は、
本当にこの時間・乗り場に自分の乗務する列車が来るのだろうか…
と不安になって確認してしまう私です
そんなダイヤ改正からしばらく経ち、
琴平駅から特急南風に乗務しようと、ふと電光掲示板を見上げたところ


いろいろ 003
あんぱんまーん
(上段の左よりにご注目ください)

南風に乗り始めて早半年。
アンパンマン列車のときは、アンパンマンが登場することが今更ながら判明
なんだか小さな幸せを見つけた気分でした
琴平駅よりアンパンマン列車にご乗車の際は、
駅での待ち時間中に電光掲示板も注目してみてくださいね


皆さまこんにちは。

前も書き込みました四国出身者でないJR四国の客室乗務員でございます

今回は前回と同じく四国に来て気になったことを書こうと思います
やはり日常生活で気になるのは、言葉!!
方言ですね

私は高松に来た当初、関西弁ぽいなぁと感じていましたが
今では、やっぱり似ているけど違うと思います
乗務員の皆さまは若い方が多いので
そんなに方言がきついと言うわけではありませんが、
私の『気になる言葉・ベスト3』を紹介したいと思います



 第三位  わい   
       主に男の人が自分をさすときに使います。わたし・俺


 第二位  しょうみ~
       正味。方言ではないかもしれませんが、四国の人は良く使うなぁという印象があるのは私だけ?


第一位  うちんく       
        いろいろ 009
        自分の家、住んでいる地域などをさすときに使われています。



ちなみにブログのタイトル「座っときぃ~」は車掌さんがよく使います
私たちは、客室乗務員同士で乗務することもありますが、
車掌さんと一緒に乗ることもあります
そのときは、お仕事を分担するのですが、
すぐ次の駅で降りなければならないときや、仕事が一段落しているときの言葉です

座っときぃ=列車でずっと立っているのも疲れるだろうから座っていなさい

という意味です。
これは私の言われて嬉しいナンバー1方言です(笑)
方言の中にやさしさを感じる一言であります

    
    
皆さん
お待たせしました
和三盆のお話の続きをしようと思います

前回は急にお話終わらせたなぁ?!
と、思っている皆さん・・・すいませんでした
お話が長くなりそうだったので、分けることにしたものですから

では、和三盆の歴史をお話します

そもそも、和三盆・・・(砂糖)の原材料であるサトウキビ
昔は日本の南西諸島でしか、栽培されていなかったそうです

昔って、どのくらい前かというとなんと江戸時代
しかも、その時代に作られていた砂糖の種類は黒糖がメジャーだったんだとか
今は、黒糖よりも上白糖の方がメジャーなので意外ですよね

では、サトウキビの栽培を普及させたのは誰なのか
それは・・・徳川吉宗将軍です

徳川吉宗は享保の改革でサトウキビの栽培を全国に広めました
そのことを受けて、高松藩が特産物を作るため、また特産物を作ることで藩の財源を確保するため,サトウキビの栽培を始めたそうです

高松藩では、藩主がある医師に製糖方法を勉強させて
白糖の製造ができるようになりました

一方、徳島藩では白糖にするための精糖方法が分からなかったため
他国から情報を仕入れて,高松藩と同じ時期に造り始めました

時期は大まかですが、1800年前半だそうです
・・・当然ですけど、私まだ生まれていません


このように精糖したものが和三盆になり、徳島・香川の特産物になった由来です

ちなみに徳島では阿波和三盆糖香川では讃岐和三盆糖と呼ばれているそうです

・・・和三盆が特産物になったのは徳川吉宗が改革を起こしてくれたからだったんですね

簡単に調べただけなのですけど・・・奥深イイですねっ

さぁ、歴史についてお話しました
なんだか、もっと和三盆のことを知りたくなりましたね

というわけで、次は和三盆を使ったお土産を紹介したいと思います

またかよ・・なんて思わないでくださいね

お楽しみに

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