前回、海外のお客様も二組ご案内したと書きましたが、
そのお客様というのは、
金髪のフランス人の青年とアメリカ・ユタ州の青年達(宣教師)でした。

…気になりましたか?
この部分→(宣教師)

宣教師と言えば、
そう今皆さまの頭に浮かんだ教科書の写真
フランシスコ・ザビエル



ザビエル
そんなイメージですよね
しかし、彼らは見た目から宣教師だっ!と分かるわけでもなく、
もちろん布教活動も行いますが
英語を教えたり、日本語を勉強したり
ボランティア活動を行ったりもしているそうです

一種の留学みたいだなァと思いました
いろいろお話をしてくれたのですが(彼らは日本語ぺらぺらでした)、
異文化交流~世界は広い
自分の知らないことはたっっっっくさんある(当たり前)。
とても刺激となりました


栗林公園には様々なお客様がいらっしゃいますので、
普段接することのない方々とお話しすることができます
私はもちろんガイドとして案内をし、どちらかと言えばお客様に教える側でしたが、
むしろ自分が教わることもありました
接客をしていて私はそこが楽しかったのだと、
そこが魅力であったのだと、
最近思い出しました

なので列車に乗った際は、
乗務員に気軽に話しかけてくださいね




………といいたいところですが、
私たち客室乗務員は
乗務中、やらなければならないことが沢山あります
そのためなかなかゆっくりとお話しすることは残念ながら出来ません

私は今の状況でできる限りのことをやっていこうと思います



ちなみに、栗林公園の説明を全て英語で行うガイドさんもいらっしゃいます
ガイドはご高齢の方が多いのですが、
その向上心、勉強熱心さはすごいです
私は当時最年少のガイドでしたが
他のガイドの方々のパワフルさには勝てません
皆さんとても優しく、知識も豊富で、ガイドすることが大好きな方々ばっかりですので、
お越しの際は、気軽にガイドを頼んでみてくださいね。


私はお客様としてでなく、ガイドする側として関わっていたので、
その視点から香川・栗林公園の紹介をできていれば幸いです
六回も栗林公園の紹介にお付き合いいただきありがとうございました。





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