みなさま、こんにちは

一気に寒くなったなぁと思えば、ちょっと暖かくなったり、
体調管理が難しいですね

マスク姿の方もよくお見かけします

風邪をひいてはいませんか


かくいう私も、喉がイガイガ
ジュースを飲むのも、ご飯を食べるのも、しゃべるのもイヤになったり・・・
(実際はベラベラしゃべるんですけどね)


体調崩してはじめて、健康でいることのありがたみを感じたりします


手洗い、うがいの励行と、ビタミンCをたっくさん採って、
この冬を乗り切りたいと思います


みなさまも風邪に気をつけて、今日一日をお過ごしください

 最近めっきり寒くなってきましたが、風邪などひかれていませんか?

寒くなると外に出るのもなかなか・・・
そんな方に今日はオススメの場所を紹介します

そ、れ、は

大塚国際美術館

ここの美術館の魅力はなんといっても西洋名画が1000点以上
そして世界中の芸術作品が原寸大で複写されていることですね

とても規模がひろく、1日中いても飽きません
美術好きにはたまりませんね

原寸大なので迫力満点!!

いきなり感動したのは 天井・壁画でも有名もある『システィーナ礼拝堂』
壁から天井までびっしり!そのダイナミックさに思わず「ミケランジェロー
と叫んでしまったとか しないとか

他にも有名な『ムンクの叫び』や『最後の晩餐』『ゲルニカ』等など
教科書等で一度は見たことのある絵もあるので、美術にあまり興味のない方でも
きっと楽しめますよ

また、鑑賞サポートでは美術ボランティアによるガイドがあったり、音声ガイドもあるので外国の方でも大丈夫

私がオススメするのは、ロボットの「アートくん」
アートくんは、自分の顔はどの人物に似ているか診断してくれます

私も実際に診断をしもらい、美術館の中を探しまくりましたよ
一枚一枚を注意深く鑑賞出来るし、みんなで探しあうのでゲーム感覚で楽しいです
なによりその絵に愛着がわきます
子供から大人まで楽しめてオススメですよ


JRご利用のお客様は
徳島駅下車後、『大塚国際美術館前』のバス停、徳島バス「鳴門公園行き」をご利用ください
開園時間やその他の交通アクセス等詳しい情報は「大塚国際美術館HP」をご覧くださいませ


みなさま、こんにちは

11月の毎週土曜日曜に開催されてきました、
「四国駅弁大会」

いよいよ、明日あさってでフィナーレを迎えます

会場は高知駅

それでは、駅弁のご紹介をしてまいります


まずは、中村駅から新発売のこちら


「こだわりの四万十うなぎ弁当」

開けた瞬間、思わずガッツポーズしてしまいそうな豪華さ
うなぎや、川えびなど、四万十の食材をふんだんにつかったお弁当です

四万十川の雄大さが伝わってきますね



開催地でもあります、高知駅からはこちらです


「土佐はちきん地鶏そぼろ弁当」

ちなみに“はちきん”とは、「快活で、男勝りな女性」を表す土佐弁です

そんな“はちきん”を名前にもつ、「土佐はちきん地鶏」は
シャモなどの血を引いていることから、
引き締まった肉質で、うまみが凝縮されているらしいですよ

色鮮やかで、本当おいしそう

こちらは、前回3位のお弁当なんです


さてさて、お気に入りのお弁当は見つかりましたか


明日は、高知駅へぜひお越しくださいね

 みなさま、こんにちは

他の人のブログにも書いてありますが、最近本当に寒いですね
朝起きるときになかなか布団から出られなくなる季節が近づいてきました…
ホーム監視するときも寒さとの戦いです!!
「ひー、さむーい」と思いながらもがんばっております


さてさて、今日は客室乗務員のシンボルといっても過言ではないでしょう…スカーフのことについて書こうと思います

私たちの首に巻かれているスカーフには、
茶色青色の二色あります

運転士さんには、「先輩は茶色で、後輩は青色なん?」とよく聞かれますが…



はっきり言います……
その日の気分です

茶色が好きな人は茶色、青色が好きな人は青色ばかり巻いていることもあります


かくいう私は、暑い日や晴れた日は青、寒い日や雨の日は茶色!!という巻き方です

今日の私のスカーフは…


寒くて雨が降っていたので茶色でした
スカーフを巻いたとたん、今日も元気にがんばるぞという気持ちになります


ホーム監視しながら、スカーフがひらひらしている姿…なんかかっこいいですね!!

ちなみに、当初は他のデザイン、他の色の案もあったそうですよ

現在のデザインでショッキングピンクもあったとか


下の写真、左側はJR四国のスカーフの他のデザイン、右側はJR九州さんのソニック専用のスカーフです



これからも大好きなスカーフとともに、元気に乗務に務めてまいります
 みなさまこんにちは
以前ブログでお伝えしていた「昭和大鉄道展」へ行ってきました


会場はSLの汽笛の音が流れていて雰囲気バッチリ

そして一歩入ると、まず昭和30年代の町並みを再現した実物大パノラマが広がっていました

うどん屋さん、音楽の聴ける喫茶店、食堂、交番、本屋さん、映画館etc・・・。






現代っ子(笑)の私からすると、はじめてみる光景ばかりなのでかなり新鮮でした

映画館のパノラマでは、実際に昔上映されていた古い映画の予告編が映されていました

壁には古い映画のポスターや、看板なども貼られていて、まるで昔にタイムスリップしたみたいでしたヨ



そしてそこを抜けると、次からは鉄道に関する様々な、本当に様々な物が展示されていました

明治時代に初めて鉄道が開業した時や、国有鉄道になってからの貴重な資料。

昭和~平成にかけての鉄道事業や列車の移り変わり。実物の列車のヘッドマークや駅の行き先表示板、使用されていた切符などもありました



中でも私が特に気になったのは、やはり乗務員や駅に関する展示です

昭和初期~後期にかけてのもので、国鉄職員の制服制帽や「気動車運転士」の腕章、乗務員の列車ダイヤ、金属製の入札鋏、SLの機関士が煙から目を守るために使っていた「防塵眼鏡」など、今は日常では見ることのできないものがたくさんありました

見るたびに「へえ~」とか「すごい」とか言っていました



まだまだ展示物はたくさんあって、すべてをお伝えするのは難しいです  

鉄道展はまだ今月の27日まで開かれていますので、ぜひ実際に見てみてください。

とっても楽しかったですよ~

みなさま、こんにちは


先週は、「瀬戸の押寿司」と「あなご飯」についてご紹介しました


明日、あさっては徳島駅で「四国の駅弁大会」が開催されます

ということで、恒例の駅弁紹介です



まずは、宇和島駅から、こちら


じーっくりご覧ください・・・

何かに見えませんか


このお弁当は「牛鬼弁当」
そう、宇和島の地域で昔から伝わる牛鬼の説話を基にしたお弁当です
実際の牛鬼に比べ、可愛い

もちろん、宇和島名物の「じゃこ天」を使用しておりますよ



そして、徳島駅からこちら


「阿波地鶏弁当」
徳島の地鶏である、「阿波尾鶏」の照り焼きとそぼろを、
ご飯の上にぎっしり敷き詰めたお弁当

鶏のエキスが染み込んだ米も、
徳島産のコシヒカリを使用しているとか


11月19日(土)、20日(日)は、徳島駅でこちらのお弁当を含む、
四国各地の駅弁が勢ぞろいします

みなさま、徳島駅へGO!ですよ

みなさま、こんにちは


ご存知ですか

香川県は芸術の県です

昨年2010年の夏には、瀬戸内海の島々を舞台にした、
「瀬戸内国際芸術祭」が行われ、多くの方がいらっしゃいました


特に島全体がアートと呼ばれる直島には、
美しい風景と共に、様々な芸術作品を楽しむことができます



四国の玄関口、JR高松駅も例外ではありません

高松駅、改札を抜けると、目に飛び込んでくるのは、巨大なオブジェ



「DAITENMAI」
世界的にも有名な彫刻家 流政之さんの作品です


讃岐弁で「~んまい」は、「~してごらん」という意味


「これ、見てんまい」
    ↓
「これ、見てごらん」  といった具合です


「だいてんまい」だと、
「だいてごらん」 という意味ですかね

このオブジェも2人の人間が何か大事な物を、
大切に大切に、抱きかかえているように見えます


JR高松駅のシンボル的な存在です



みなさま、こんにちは

最近は日が沈むのが早くなりましたね~

夜の気温がどんどん低くなってくるので風邪などには十分気をつけてくださいね



さてさて、突然ですが私たち客室乗務員は3段階ステップがあります

1.見習いアテンダント  2.ジュニアアテンダント  3.アテンダント

要するに…

1.たまご        2.ひよこ         3.にわとり

みたいな感じです ちなみに私はひよこです

どういう流れかというと

たまご→研修センターで机上講習→実際に先輩乗務員と列車に乗務→
1人で乗務できるか見極めテスト→合格→晴れて、ひよこです


先日、10月から新しく私たちの仲間になってくれた4期生の3名が
見習いからジュニアアテンダントになるための見極めテストがありました

3名の内の1人が私の乗務する列車での見極めテスト。

その列車がこれ


そう みんな大好きアンパンマン列車です

わたしはテストされている様子を一番後ろの乗務員室でがっつりみていました

お客様に笑顔で丁寧に対応している姿を見てすごいなぁと思いつつ、
半年前、まだ私がたまごだったときはどうだったかなと思い返しました

…とにかく毎日必死だったように思います

今は………うん。 頑張ろう。

今日からまた、初心に返った気持ちで乗務しようと思いました

それと3人さん、合格おめでとうございました


南無大師遍照金剛

南無大師遍照金剛

南無大師遍照金剛・・・


おっと・・・いつもの口癖が出てしまいました


と、いうのは冗談ですが。



今回は先日訪れた善通寺をご紹介します


善通寺、皆さんご存知でしょうか??

JR四国の駅名にもなっています



善通寺は、弘法大師空海の生誕の地で、真言宗善通寺派の総本山です。

和歌山・高野山の金剛峯寺、京都の東寺とともに弘法大師の三大霊場のひとつです。


四国霊場第75番札所でもあります。

要するに、ご立派なお寺です



どーん!



中には大きな大きな大仏様がいます

大仏を見上げるとなんだかテンションが上がります、わたし。



五重塔もあります


かっこいいです

五重塔を見上げてもテンションが上がります、わたし。



大仏、五重塔を見て程よくテンションの上がったところでおすすめしたいのが、
戒壇めぐりです。


善通寺の御影堂(大師堂)の地下は、約100mの戒壇巡りになっています。

何も見えない真っ暗な道を、

「南無大師遍照金剛」と唱えながら、手探りで壁づたいに歩き、心身を鍛えようというものです。




本当に真っ暗で怖いのですが、心が洗われる感じがしました

真っ暗な道を抜けると、光が差してきて、そこで仏様に出会えます


皆さんも是非、行ってみてください




また善通寺のすぐそばには、堅パンというお菓子のお店があります

とてもレトロな雰囲気のお店です





カタパンという名の通り、現代っ子なわたしにはびっくりするくらいの堅さのお菓子でした

皆さんも是非食べてみてください堅いけどおいしいですよ


善通寺への交通アクセスですが、JR善通寺駅から徒歩20分、タクシーで3分です

また、駅前からは市民バス(無料)も出ていますよ

みなさま、こんにちは


11月5日6日は、高松駅で「四国の駅弁大会」が開催されました

みなさま、ご賞味いただけましたでしょうか


さて、明日12日(土)、あさって13日(日)は松山駅で開催されますよ


それでは、前回に引き続き、駅弁のご紹介


まずは、今治駅よりこちらの商品


「瀬戸の押寿司」

こちらは、前回のランキングで堂々2位のお弁当

身のしまった新鮮な鯛の身を、酢飯の上にのせた押寿司です
うっすらと透けて見えるのは大葉

見た目もとっても美しい駅弁です



つづいて、高松駅からこちらのお弁当



「あなご飯」

あなごの出汁で炊いた特製の味付けご飯の上に、
刻みあなごと、自家製タレで焼き上げた蒲焼をのせたお弁当

讃岐名物のしょうゆ豆もあり、高松ならではの商品です





うぅー、紹介しながら、お腹がグーグー・・・


どれもこれも美味しそうで、目移りしてしましますね


まだまだ紹介しきれていないお弁当たくさんあります
順次、紹介して参りますね

 みなさまこんにちは    
 
この頃は朝晩だいぶ寒くなってきましたね
風邪などひかないように、体調管理には気をつけたいです

さて今回は、私が仕事終わりに癒されているものについてです

私達は乗務員なので乗務終了時間は皆バラバラなのですが、やはり中でも夜が多いです。
最後の乗務列車が無事高松駅に着いてホッと一安心
後は客室乗務員ブースに戻って終了点呼をし、その日の勤務は終了です  


そんな高松駅ホームから、帰るために移動する前のほんのわずかな時間。 
その時私は高松駅の天井を見ます  


こんなに高松駅を頻繁に利用しながら最近まで気づいてなかったのですが、高松駅の天井には「キラキラ」光る色とりどりの電気がついているのです

この「キラキラ」は、一定の間隔で青、黄、緑などいろんな色に変化します

初めて「キラキラ」を見つけたときは、本当にきれいで見とれてしまいました  
暗い空の中に星がたくさん光っているような、そんなふうに見えました   乗務が終わって疲れていた時だったので、とても癒されました  



今でもちょくちょく見上げています  私のなかの小さな癒しです
 
皆さん、こんにちは

私は今回、初めてブログを書かせていただきます

緊張しますが、よろしくお願いします



さてさて

最近徐々に寒くなってきましたが
皆様いかがお過ごしですか

先日、私はお休みの日に滋賀県の方に行ってきました

なぜかといいますと・・・

私は滋賀県の短大に通ってて、
久しぶりに短大のお友達と遊ぶことになったからです



よく遊びに行った京都駅
よく乗った列車
見慣れた町並み
卒業式ぶりに会う友達は最高でした

今年の春から皆社会人になり、仕事の話で盛り上がりました

「ちょっと車内放送しよんの言ってみてよ

はい。予想通り言われました

恥ずかしくて冗談でも言えませんでした・・・

久しぶりに会って皆なにが変わっていたかというと・・・


皆スマートフォンになっていました

時代の流れというのはすごいですね



短大時代2年間過ごした滋賀県、
お友達は本当に素晴らしかったです

香川の次に好きな県です

京都、大阪近いですし、なんたって滋賀県のシンボル
琵琶湖がありますからね

皆さん、また滋賀にも遊びに行ってくださいね







みなさま、こんにちは


以前、このブログでもご紹介しましたが、
平成23年10月1日~平成24年3月31日まで
四国の駅弁ランキングを開催しております

ご応募していただけましたでしょうか



ただ、「いろんな駅弁食べたいけど、四国各地に出かける時間がないなぁ」など、
思った方いらっしゃいませんか



そんなあなたは、11月の毎週末、四国四県で開催されます、
「四国の駅弁大会へ足を運んでみてはいかがですか

駅弁ランキング対象商品のお弁当が一堂に集まります


新発売の商品や、前回のランキング入賞商品など、
売れ筋商品がずらり、勢ぞろい


たいらぎ貝や、愛媛の甘とろ豚、阿波地鶏、四万十うなぎ・・・
などなど、四国ならではの食材を使った、珍しいお弁当を購入することができます



一部、ご紹介しますと・・・




こちらは「愛媛甘とろ豚 そぼろ弁当」

ジューシーな肉質が自慢の甘とろ豚をそぼろにしています
口いっぱいにほおばりたい



つづいて、ネーミングがおもしろいこちら


「四万十米豚 男のしょうが 特盛」
地元で採れた「仁井田米」、「四万十米豚」がいただける、
まさに地産地消のお弁当
がっつり食べたい方に



「男のしょうが特盛」の次は・・・



「土佐赤岡 女のちりめん」
名物「ちりめんご飯」と錦糸卵の相性がいい、
見た目にも鮮やかな商品
あっさりといただけますよ



会場はこちら
高松駅 11月5日(土)、6日(日)
松山駅 11月12日(土)、13日(日)
徳島駅 11月19日(土)、20日(日)
高知駅 11月26日(土)、27日(日)

いずれも11:00~14:00までで、売切れ次第終了です
1日、各種5食以上ご用意しております


百聞は一見に如かず

こだわりがぎゅっと詰まった駅弁ばかりです

皆様の目で見て、味わって、「おいしい
と思った商品にぜひご応募してください


気に入ったお弁当目当てに、実際にその土地へご旅行するのも、
いいのではないでしょうか


販売するお弁当の詳しい情報はコチラをご覧くださいね

みなさま、こんにちは


前回、「四国の駅を紹介します!」といいながら、
だいぶ間が空いてしまいました・・・


え~、気を取り直しまして
今日、紹介します駅は、「屋島駅」








駅の前には、「元気の泉」

井戸があります



屋島駅の周辺には、山頂に四国八十八箇所第84番札所の「屋島寺」「新屋島水族館」
などがある、「屋島」という山があります


そのため、地域の方々で運営される観光案内所もあり、周辺の観光情報を
教えてくれますよ(土、日、祝日のみ)




これからの季節、紅葉を眺めながらの登山がオススメです


標高約300メートルほどですので、
登山初心者でも、のんびりゆったり登山を楽しめます


「登山はちょっとなぁ・・・」という方は、
JR屋島駅から琴電屋島駅を経由して、屋島山上を結ぶ
シャトルバスも出ていますので、そちらを利用していただいても



ちなみに夜は絶景の夜景が楽しめます
街の明かりが眼下に広がり、かなりキレイですよ




・・・ん!?


駅の紹介の予定が、屋島の紹介に


えーっと、
とにかく、屋島へは駅に観光案内所もありますので、
JRをご利用のうえ、お越しくださいね

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